シャックのラック変更。

20140521

これまで無線機本体、アンテナチューナー、電源と、すべて金属ラックに接地していましたが、過去にも書いたようにラックに微弱電流が走り(笑)、アースをラックに、しかも電源近くに接続するとPCスピーカーへの影響が少なくなる、といった現象が起こっていました。

そこで、本日金属ラックから木製ラックに変更しました。
アースはとりあえずFT-950M本体に繋いでみました。

電源を入れてみると・・・。
PCスピーカーからのブーンという音はなくなりました。
が、発信すると自分の声がそのPCスピーカーから聞こえます (^^;
同調していますね (^^;
まぁ、シールドも何もされていないスピーカーで、至近距離にあるから、ですね。
FT-950Mに繋いでいる外部スピーカーからは当然送信時に声は出ませんし、他にもオーディオ用、PC用にスピーカーがいくつかありますが、影響を受けているのは安物1種だけです。そのスピーカーの構成が変なのかも知れませんね。

で、無線の音を聞いてみると、明らかにノイズが減っています。
たまたまコンディションがいいだけかな、とも思えるのですが、21MHzなどを聞いてみてもノイズの質が変わってます。
ラックに影響受けてたんですかね・・・。
素人には細かい事が判断しきれませんが、良さそうなのでこれでいきます。

なによりも、ラックを木製で組んでレイアウトが使いやすくできました。
これまでは無線機の下の段にアンテナチューナーを置いていましたが、マニュアル式なので送信前にいちいち調整が必要になるのに、いちいち中腰になって踏ん張りながら調整が必要だったんです。使いづらいのなんの (^^;
で、今回はFT-950M本体を少し低く設置して、そこにマイクスタンドも置けるようにして、アンテナチューナーはその上の段に乗せました。
と〜っても使いやすくなりました (^o^)
毎度の調整が必要なマニュアルチューナーは操作しやすい位置に必要ですね

ということで、快適になりました v(^^)

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